[R017]携帯電話遍歴|Д・)

先頃、散々もうやめる、もうドコモなんか嫌だ、Zenfoneがいいからみおふぉんなりなんなり好きなとこへ変えるヽ(・Д・)ノ

・・・と言ってたのに何も変わることなく、ドコモのスマホに機種更新した。

そんなこんなで、ここまでの携帯電話(ガラケ/スマホ)遍歴を振り返ってみたいと思った。


■メーカー偏重型機種更新

・・・だと私は自分自身について振り返る。
若干の振り切れたイレギュラーこそあるものの、基本的には同一メーカーのものを使い続ける傾向にある。

それは操作性が継承されていたり、そのメーカーに信頼を寄せていたり、信頼を寄せていないにしても機能的に自分にフィットしていて使い易かったりと理由は様々だけど、大体そういう風に変えてきている。
それはPCにおいてもそうで、ある時期はエプソン万歳だったし、IBM万歳だったし、\エイスース!/だったし、そのエイスースを今一番推してるからZenfoneに変えたかったというのもある。
いまいち一般認知度が低いエイスースを少しでも普及したい、何のマーケティング効果も期待できないにしろ、結構今はエイスースが好きである。


【初代】SONY SO101 / Docomo

Docomo by SONY SO101

記念すべき1台目の携帯電話、クルクルピッピッ。
とは言え、まだ携帯電話の有用性なんてこれっぽっちも分かってないクソガキだったので、学友Aが新機種に買い替えるお下がりに端末を譲ってもらったのがこの1台である。

脱線するけど、その当時の私は意外とそういうのが多い。
ネットにつなぐにしても、だいたい学友Aのお下がりモデムだったし、PCも中古買いが多かったし、レトロな路線で言うとすっかり廃れた時期に先輩O氏からPC-88を格安で譲ってもらったなんて経緯もある。

この時期の携帯は、本気で「通話するための移動体電話」
どちらかと言えばまだ、電話機からの携帯版というデザインでむしろトランシーバに近いようなかんじ。


【2代目】SONY SO206 / Docomo

Docomo by SONY SO206

初めて自分で新規契約した携帯電話がこの機種。
色は確かラベンダー系の偏光色だったと思う。かっけぇヽ(・Д・)ノ
さて、この機種もジョグダイヤル、つまり電話帳はサイドについているジョグダイヤルをくるくるして探して、かけたい相手先を選択後、ダイヤルを押し込むと通話になるというやつ。
これの使い勝手が非常に好きだった。

初代よりも幾分か小型化されていて、かえって番号キーが押しにくかった気がする(´・ω`・)
ここまではiモード以前の機種のため、モノクロドット液晶。


【3代目】KENWOOD ISD-E7(L) / DDIポケット (H”)

H” by KENWOOD ISD-E7

Docomoへの反逆一回目ヽ(・Д・)ノ
・・・というより、当時大阪住みで都市圏なわけで、よほど山奥に行かない限りサービスエリアの保証はされてる上に割と大阪ではアンテナが多かったので、わざわざお高いDocomo端末にこだわる必要ないじゃん・・・という選択に入ったわけではなく。

「終わったな、ケータイの時代は」

このキャッチコピーにまんまと踊らされて、そうだ!これからはケータイよりもH”の時代なんやでヽ(・Д・)ノ
・・・となって、早々に乗り換えたという。

確かに当時のDocomo MOVAよりもH”のほうが通話品質が格段に良かったわけで。
あと、アンテナ複数取りが非常につながりにくさを解消されてたわけで。
機種はライトブルー色、そして突然のケンウッドブランドへの乗り換え。
この当時は本気で「終わったな、ケータイの時代は」と思ってた(´・ω`・)
ネット環境ってその当時はまだH”で通話して、ポケットモデムとカラー液晶ザウルスでネット見てとかやってたので、特に携帯電話にネット環境って求めてなかった。

と こ ろ が 幸 せ は 長 く は 続 か な か っ た の で す 。

金銭的な事情で大阪から実家がある岐阜へ戻ることになり、しばらくH”は使い続けてたんだけど、岐阜住みが始まった途端に電波取りが非常に悪くなり、通話環境が壊滅的になった。

そして、この1機種をもって、H”とはサヨナラ、Docomoに帰ってくるというアホさ加減をやらかした。
ただ、ずっと大阪に住んでたらそのまんまAir-H”の方向に行ってた気がするし、そういう意味では決断の選択肢を与えてくれて良かったのかもなぁとは後になって思う。

ただ、ちょっとこの後問題が起こる。
H”の契約を暫く切らなかったためにDDIポケットからウィルコムに独立し、そのウィルコムがソフトバンクグループの傘下になったことで、個人情報がそっちへ移された(´・ω`・)
Docomoに戻った時にめんどくさがってウィルコムとの契約切ってなかったのが災いした。
私が、ソフトバンク嫌いなのはこういう過去があるからってのと、当時のソフトバンククリエイティブが出してた技術書がソースコードに至るまで誤植があって、アホだろ?って思ってたから。


【4代目】NEC N900i / Docomo FOMA

FOMA NEC N900i

はい、Docomoに戻ってきたわ、プークスクス。
Docomoに戻ったけど、ソニーはジョグダイヤルをサイドから正面にして更に廃止しちゃってたので、なんだつまんねぇなって思って、選んだ先がNEC。
初めてのカラー液晶ケータイ。
そしてデザインがかっちぇえって思ったのと、もう一つはオレンジがバリエーションにあったこと。

都市圏でない場所でのDocomoの強さは凄いなと。
なんせ人里離れた山奥であっても、「ここで繋がるのかよ!?」ってとこでほんとにつながる。

カメラが標準実装されて写真も撮れたけど、それよりも何よりもかっこいいじゃんこれ。
・・・なので、ケータイはNECのデザインまじで好き、が続いてた時期。


【5代目】NEC N702iD / Docomo FOMA

FOMA NEC N702iD

900iシリーズと700iシリーズに分かれたNECのFOMA。
次代の900iシリーズがなんかちょーくそださかったためにN702iDかっちょええって思って機種変。
このへんまじで、デザイン優先(´゜ω゜`)
リンク先の写真のとおり、まっかっかでエッジがきいたデザイン、ただこのデザインが災いしてポケットの中に入れてると痛い(つД;)
ていうか、多分ワーストオブよく落としたケータイだったと思う。
紛失した、じゃなくて、落下させたケータイ。
幸い結構頑丈なため、画面が割れたりとかはなかったけど、ボディはエッジに傷が目立つし、最も影響を受けたのがカメラ・・・ピントおかしくなってた(´・ω`・)


【6代目】NEC N904i / Docomo FOMA

FOMA NEC N904i

なんでNECは同シリーズのマイナーチェンジ時にデザインをクソださくしていくのか(´・ω`・)
700iシリーズからまた900iシリーズに戻ったNECの3台目。
色はリンク先写真のとおり、ブラックで開くとオレンジというツートンカラーでオレンジがラインナップされているというだけで有力選択肢なため採用ヽ(・Д・)ノ

最期のFOMAケータイだった。
ガラケーを使ってたのはここまで。
この機種のみ最終的には悲劇で、息子様に踏んづけられてヒンジ破壊された(つД;)
父ちゃんの充電してた場所が悪かったから、息子様は悪くない。
幸い電源とか液晶は生きてたのでデータ移行はできた。


【7代目】SHARP LYNX 3D SH-03C / Docomo

Android 2.0 Docomo SHARP SH-03C

スマホ初代。
NECのスマホが出遅れた感があるので、目の付け所が明後日の方向に行っているSHARPにした。
そして、この機種は本気で明後日の方向にデザインされていた。
無駄に3Dを強調しているのはそのためである。
疑似3D画像でのカメラ撮影ができるという、よくよく考えてみれば何の役にも立たない機能を堂々と備えていた。
結局使ったのは、人に見せる時にちょこっと撮影して「おぉ~!」と言われる時だけで、ただ「話題性」だけのための機能といっても過言ではないが、当時としては「スマホってこういうことできるのかー」という周囲の要らぬ勘違いを助長させたことは否めない。

ただ、この機種自体でSHARPがまだこなれていないと断ずるのは、次の機種に考えてから間違いだということに気付いた。
安定性が悪かったのは、Android 2.0 – 2.3のOS側での問題だった。
当初はアプリのデータ保存にSDカードが活用できないというオバカっぷりを発揮してたけど、2.2からだっけ?改善されてちょっと使えるようになった。
当時慌ててAndroid 1.6の初代XPERIAを持った人が居て、ププークソダッサ何も動かねぇでやんのプークスクスとかゆってたけど、Android 2.0系のこっちも五十歩百歩だったって話。

よくも悪くもこの1機種を選んたことで、この後、私は鴻海に買収されようが目の付け所のアレっぷりが好きでSHARPのスマホを愛用することとなる。


【8代目】SHARP AQUOS PHONE ZETA SH-02E / Docomo

Android 4.0 Docomo SHARP SH-02E

2代目スマホ。
まだついこの間まで使ってた、そしてこれを書いている今日、携帯電話としての役目を終えたスマホ。
当時盛んに某DVD!DVD!のように「ICS!ICS!」と言ってたやつ。
Android 4.0系のコードネームがIce Cream Sandwichだったからの。

先代LYNX 3Dの安定性の悪さをすっかり機種のせいにして、このSH-02Eに変えた時の劇的な変化と、あぁ・・・機種が悪いんじゃないんだ、OSの問題だったんだ、と気付いた時の落胆っぷりは半端なかった。
なにせ、挙動のおかしくなりっぷりがLYNX 3Dは顕著だったので、使い終わってから「お前に相当無理させていたのよな」と涙をこぼしはしなかったけど、まぁいいやつだったよ、と言える機種だった。
それほどにAndroid 4.0系はAndroidとして初めて安定したOSだと体感的には感じた。
なにせ、使い勝手がアホほどよくなった。
iOSみたいに何もかもスムーズってかんじではないけども。
そこらへんiOSは本当に羨ましいと思うんだけど、・・・だけどあの選民思想がクソウゼェから使いたくないっていうね・・・そんなかんじ。

ついに本日、電話としての役目を終えたけど、何とこの機種、これまでの割とショートスパンな機種変更から完全に外れて、5年間も使ってたという驚愕の事実。
その理由の最大要因は、IGZO液晶。
とにかくバッテリーに優しい。
んで、LYNX 3DでSHARPスマホのクセとか、色々経験して分かってきてたので、とにかくリチウムイオンバッテリーにそこはかとなく優しい運用をしてきたつもり。
そのおかげで、今もって健在で、電話としてはまだまだ使える。
そんな最優良端末を何故代替わりさせることになったかというと、Androidバージョンが4.1までしか対応しなかったという理由。
今や巡り巡ってAndroid 7.1/8.0系が主流。
並行してWifiオンリーで使用してたNEXUS7(2013)もそろそろ本気でやばくなり、自力開腹バッテリ交換をしたくらいまで時代は変わってしまった。
御役御免にはなったけども、さっきDocomoのオペレータさんと話してて、SH-02EはWifi専用端末として使いますわ(・Д・)と継続使用される厚遇っぷり。

まだ使えるのよ、SH-02E(´・ω`・)


【9代目】SHARP AQUOS R SH-03J / Docomo

Android 7.1 Docomo SH-03J

SH-02Eからの機種変更は、鴻海に買収されたSHARPを見限って、今度こそASUS Zenfoneシリーズへと移行するか、はたまたもはや国内主流に沿ってSONY XPERIAシリーズへ寝返るか、そんなかんじだった。

実際数か月前までは、サービス料金が長年使い続けてもさほど安くならないDocomoに愛想をつかして、二度目の反逆を企ててたのは事実。
しかしそんな中、家庭回線の契約の件で、NTT西日本の対応にくっそむかついた私は、何をとち狂ったかドコモ光と回線契約へと移行した。
これまだ先月の話。
結局NTT西日本の回線使う事には変わりないんだけどさ、あの西の対応まじで気に食わなかったから。
ドコモ光に変わったことで・・・じゃあDocomoのままで居たほうがいいじゃない?ってことが条件に加わり、キャリアも結局格安スマホ系には行かず、Docomoスマホの機種の中から選定するに至った。

さて、ここでTwitter上で怒りを露わにした、Docomo withのクッソなめたCMの話である。
Docomo with対象機種、最初から除外。

で、SONY XPERIAな方向へ流れつつ、ARROWSとか他諸々国産ガラパゴスなAndroidカスタマイズOSが嫌と思いながらも、HTCやASUS選べないからしょうがねぇなぁと思いながらもサムスン?LG?なにそれ?選ぶわけねぇじゃん、って足蹴にしながら、機能面で先代の後継が強く残った。
IGZO液晶じゃないとヤだ。
・・・っつったら、SHARPしかないわけだ。
そして、目の付け所がSHARPはやっぱりSHARPだった。
RAM4GB、ROM64GB、にオクタコアのSnapdragon・・・(´・ω`・)
解像度がWQHD(1440×2560)

あ た ま お か し い w w w

なにこのアホみたいなハイスペック、何に使うんだよヽ(・Д・)ノ
・・・ってとこに惚れた。
対抗になるのか知らないけど、後発で出たXPERIA XZ1に若干CPUパフォーマンス的に劣るものの、多分、多分だけど、まだ使い始めたところだから分からないけど、IGZOなら絶対余裕(!?)とか盲信してるから始末におえないw

届いたAQUOS Rを自分で設定してアズレンやメルスト入れてやってみて分かったこと。
今までのアプリの動きはマヤカシだった・・・orz
NEXUS7(2013)上で動く同アプリ達は画面描画ががっくがくだったのよね(´・ω`・)
AQUOS Rで見て、あぁこれが本来の動きなのかと溜息出たわ。


そんなアレで、今日から本運用のAQUOS Rまでの携帯電話履歴をまとめてみた(・Д・)
もはや、公的な連絡先にも携帯電話番号が普通に採用される時代。
数えて携帯電話を持ち始めてからちょうど20年目くらいになるわけだ。
昭和時代にスタートレックのコミュニケータみたいなSFチックなものが、たったこれだけの年数でそれを凌駕するようなものに進化してきてるって凄い。
ホロデッキはまだないけど、VR関係が進化したらああいうものもできるのかな。

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