R013[雑記]活動休止したヒカルさんの件

この夏は盛り上がるから期待してください!

そう、力強く宣言した彼は、夏の終わりに存在をかき消した・・・という件。
VALU騒動云々は専門家でもないし、色々関連動画を見たりしたけど、正直白だの黒だの全く私は知らんし、騒ぎになってんなぁと思うだけなので特にここで言及するつもりはない。

書くべきかどうなのか迷っててズルズル来たけど、結局今日書くことにしたわ。


■包み隠さず言いますとですね

あの騒動が勃発した8月15日、世間はお盆ですし私もお盆休み。
騒動は別として、視聴してるYouTuber界隈のお話をこのブログに書こうとしてた。
実際に記事は書いてたんだけど、言いたいことがコレジャナイ、それに諸々の自分が余り好きではないYouTuber勢をdisった内容にもなったため、非公開のまま、これアップしないほうがいいやってなって消した。

勿論その記事には今一番注目しているYouTuberとしてヒカルさんを挙げていたし、他にと言えば、ラファエルさんはいまいち笑いのツボが分からないにしろネクステメンバーとして言及したし、禁断ボーイズもようやくメサイアの存在感に慣れてきて(?)、その辺にも触れた内容で、他に水溜りボンドさんとか弁護士YouTuberさんとか、諸々挙げてた記事だったんだけどね。

それがあの騒ぎだよ、まさかそう来るとは思ってなかったよ。
騒動に関して触れた私のツイートがこちら。

井川さんが悪いとか、ヒカルさんが悪いとか、VAZやVALUが共謀してたとか、割とそんなことはどうでもいい。
そもそもVALUに関わってないし、そこにいくら応援していたとしても投資する意思はない。
なのでこの件、一視聴者としては、まったくもってどうでもいい話で、むしろ心配だったのは、109ショップとか、関西コレクションだとかに影響しないといいけどなぁってことだったんだけど、もろに影響してるし。
私にはまじで「なんでこの一番大事な時にこういうことやっちゃったかなぁ」って呆れしかなかった。

109や関西コレクション、DMMの会長さんだとかその辺諸々の動画企画ありきの提案模様は、割と自分的には勉強になったと。
当然事務所的な後押しとかあったかもしれないんだけども、それ以上に「あぁ提案とはかく進めるものか。知識やボキャブラリじゃなくて、訴えたいことをストレートに表現して実現にこじつけるとこんな風か。」みたいな関心があった。
自省的な話、うだつが上がらない営業をやってる私としちゃ、割とアレって攻めのアドバイスをもらったようなものだし、ちょっと感謝してた。
実際そういうのも削除した前述の記事に書いてた。

お気づきの方もいると思うんだけど、私こういう文章書く時って必ず「ヒカルさん」だし、ヒカキンさんもヒカキンさんだし呼び捨てにはしないのね。
YouTuberという分野で見て敬意を表していると受け取ってもらっていいんだけど、親と子ぐらいの年齢差な年下でもそういう部分はすげぇって思ったら、きちっとしておきたいものなの。
はじめしゃちょーは、しゃちょーという役職名(?)がついちゃってるから、さん付けしないんだけどね(´・ω`・)


■騒動後のヒカルさん動画の件

例の謝罪動画云々は別として、店長が絡もうと何をしようと、お盆前とはうってかわって全く面白く無くなってしまった。
だから無期限活動休止よりも以前に「ここは大事をとって、毎日動画投稿を中止してがっつり休んだほうがいいんでは?」って思ってた。
余りにも内容がつまらなくなってしまった。

アンチの人には「何言ってんの?元からつまんねぇし、所詮詐欺師だろ。」って感想なんだろうけど、私は騒動以前にヒカルさん動画を見て、周波数が合ってしまったんだからどうしようもない。
そういう意味では私は割と井川さんの存在もこの人変な魅力あるなって個人的には思ってて、それこそ「お前詐欺師に騙されやすい人の見る目の無さだな」って言われそうなかんじだけども、印象はそんな風なのでどうしようもない。

反面、元々ヒカルさんを信用しきってない部分もある。
それはプレゼント企画。
あれね、ツイッターでもちょこっと触れたけど、彼の過去を知っててわざわざ本名と住所をぶっ晒しに行く脇の甘さってよく理解できない。
そりゃあね、いっぺん応募したろかなって思ったことがある。
私自身がSwitch欲しいじゃなく、息子様にあげたいなぁって目的で。
でもね、結局やんなかった。
そもそもアレってカラクリじゃねぇの?って思ってたもの。
アホなベクトルで突っ走った人なら、コメントで「Switch欲しいです!」とか「PS4欲しいです!」とかいうことでは飽き足らず、下手したらDMで個人情報ぶっこんで懇願的にお願いします!みたいな人も居たっておかしくないと思うの。
元情報商材屋さんって言う経歴を知っているのなら、本当にやっていなかったとしてもそれで個人を特定できうる情報を提供してしまうってのは、リスク管理大丈夫かな、って疑ってしまう。

わきゃさんは店長出てる動画見たいって言ってたけど、私はそれ以外も見たいヒカルさんファンであったわけだし、これは信者?にあたるのかもしれないけども、信者と言われる程も盲信はしてないと自覚はしてる。
チャンネル登録も外してないけどね。
殆ど興味が無かったYouTuberの存在に横合いからぶん殴ってきたのがヒカルさんで、初めてチャンネル登録したYouTuberだった。
それ以前に見たことがあるヒカキンさんですら、面白いわぁ分かるわぁと思っててもチャンネル登録にまでは至らなかった。

ま、お盆前もそうだけど、ヒカルさんもツイッターで他YouTuberを煽り過ぎたね。
あれは正直言わなくていいことをなんでわざわざヒール役に徹する方向なのかどうかしらんけども軋轢生む方向へもっていこうとするのか理解できなかった。
炎上マーケティングを狙ったのかもしれないけど、悪手ではあるかな、と。


■事務所は前に出てくんな

これ、最近本当に感じる。
その話題に触れてるだけでくっそつまんない。
VAZもネクステもプロデュース会社に収まってればいいだけだし、UUUMだから面白いとも思わないし、KIIIだから云々・・・あー、ブライアンさん、最近の動画突き抜けてなくてつまんないわー。このコーヒー豆野郎><。

UUUMに所属していまいが、所属した今であろうが、面白さが変わらなかった水溜りボンドのお二人は、相変わらず路線が崩れてないし、強く事務所意識とかプライドとか表出してくるYouTuberって総じてだるいしつまんない。
「俺、業界では大手のエリートだし」って言われても内容がくっそつまんないのはくっそつまんないんだからショウガナイ。

ただ自分にとって、YouTuberに注目を向けさせたのは間違いなくヒカルさんだし、そうでなければこの夏を過ぎても全くYouTuberの動画なんて観てなかったと思う。
今回の騒動に即して、MONSTERsJOHN TV、往年のYouTuberであらせられるというラジオヤジさんをチャンネル登録したし、軸が変わってもYouTube自体はまた違った楽しみ方がある。

で、本当にYouTuberのクリエイティブな活動について、バックアップする組織という意味では存在は凄く分かるけど、YouTuber同士の「〇〇所属の~」なんて話を聴くと余りにもそんな楽屋話どうでもいいわ、悪い意味のテレビノリ出すなって言いたくなる。
いや言いたい。

ネクステもその面では、事務所色を出し過ぎてた。
唯一チャンネル登録してなかったオッドアイはアレだけど、禁断ボーイズとか、たまに余りにも受け付けない下品で低評価押すこともあったはあったけど、やっと彼らの面白さや目標が見えてきた矢先につまらないことになった。
メサイヤとか、当初うわくっそきっもなんなんこいつ絶対無理やわって思ってたんだけども、慣れてくるのかなんなのか、あれが受け入れられるようになるのがね、不思議。
あ、アレっすよ、ヒカルさん動画でもこれは評価できんわって時には低評価入れてたし、全部高評価なんてこた勿論無くて、良くも悪くも評価しないニュートラルなことも割と多くあった。

第一印象から、「この人(この人ら)面白い」って感じたのって、水溜りボンドとブライアンさんしか居ない。
後は喋り方がツボだとか、聞き取りやすいとか、ノリやテンポが好きだとか、そういうので継続的に見られるようになる。
ただいじってるだけのニコ生の抗争寄りみたいな「ニコ生でやれ」的な便乗系YouTuberは、まじで興味ない。興味ないしうざい。
ヒカルさんも当初は「くっそ生意気、なんなんこいつ」から始まってるし、MONSTERsJOHN TVのジョンさんも当初はイキリ動画過ぎてどっちかってーと大嫌いどうでもいい時間の無駄、くらいの動画だったのが、最近の軽快でテンポがいい、たまに自分のネタに自分で笑っちゃうようなトークメインの動画だと凄く見やすくなった。


■ヒカルさんに復帰してほしいか

半分半分。

本人に任せるっつーか、好きなことをして生きていくってんなら、YouTuber続けたいならまた面白い動画出して続けて欲しいし、そうじゃない別の楽しみを見つけたのなら、そっちでてっぺんとったるねんってやってくれても構わない。
少なくとも騒動後のテンション下がり切った動画を毎日動画投稿のポリシーでやられるのは勘弁してほしい。
元のテンションに戻した状態で、お金を使う使わないは別として、持ち前の行動力と、この人面白いと感じさせた魅力で続けてほしい。
そうだ、店長に誓ったんやん。
「真剣に日本一のYouTuberになるんです」って宣言したって。

日本一になったで、っていうとこは見てみたいかな。

悪い奴探しにこの半月間、YouTuber界隈がざわざわしてるけどね。
とりあえず、なんで今もってヒカルさんを応援したいのかってのを吐露しておく。

今回の騒動でね、詐欺師のどうのって散々触れまくられてるけどね、私、似たような屈折したレッテルを貼られた経験があるから、そんなのに負けないでねってだけだわ。
子供の頃、近所の同級生に敵意はあったけど悪意は無く怪我をさせて、学校は元より地域の同年代どころか、その保護者、全く関与しない大人に至るまで、総攻撃で非難を浴びた。
毎日生きた心地がしなかった。
両親ですら、「お前は悪いことをしたんだから非難されるのは当然だ」とかばうことすらしなかった。

その時ね、私は「人殺し」のレッテルを貼られた。

小学生がね、同級生を怪我させたことで、非難が飛躍して「人殺し」と言われ続ける日が続いた。
だからその時にどのくらい心の中に傷を負ったか分からない。
気がつけば川っぺりに立って、死のうとしてた自分が何度居たか分からない。
だって親ですら庇おうとはしなかったからね。
ただ頭を下げるだけ、こいつが悪いんですと小突き回すだけ。
居場所が本気で無く、3キロで帰れる通学路を人目を避けて10キロ近く迂回して帰ってたことが数か月続いた。
比較的仲がよかった同級生が庇ってくれたこともあった。
人と目が合えば「人殺し」とまでは言われないまでも、悪者として非難されるから人間というものが本当に怖くなった時期だった。

ただ、嵐のような数か月の間、口は悪いけど近所のババア達に姿を見られるたびに「人殺し」と喚かれた鮮明な記憶は今もある。
近所のババア達は今も生きてるけど、多分そんな当時の事は忘れて平然としてんだろう。

もう十年も前の話だから忘れろとか、大学生の頃に親に言われたことがあるんだけど、彼らが思ってる以上に私の傷って深いし、忘れられんのだよ。
勿論私が同級生を怪我させたことは悪い事だし、その日のうちにちゃんと謝りにも行った。
そしてそれが狭い閉鎖的なクソ田舎で触れ回られ、挙句連日やってもいない人殺し呼ばわりされながらなんとか今気が狂いもせず、ある程度鈍感でよかったと思えるくらいで生き永らえててよかったと思う。

何が言いたいかっていうと、ヒカルさんの今回の件さ、それがオーバーラップしたわけなのよ。
法律的には現在取り締まることができない。しかし道義的には良しとされることではない。
ただ、これ以上の社会的制裁を訴えるほどの深刻なことではない。
じゃあ、ねずみ捕りで捕まらない、たまたま人を轢かなかった暴走車を見るにつけ、いちいち「人殺し呼ばわり」するのかっつったらそうじゃないでしょ。
目立つ存在で気に入らなかったから、ここぞとばかりにぶっ叩く、ぶっつぶす。
感情論だって批判されてたもののYouTuberのキミアキさんが言う話って、あながち間違っては居ないとは思うな。
弁護士YouTuberクボタさんに対する批判はちょっと的を射ていないとは思うけども。

詐欺師、と言えば稀代の悪党のごとく聴こえる。
でも彼が現状詐欺行為を働いて、罪を問われたなんて事実はここまで全く無い。
そんなにまで批難されなきゃいけないことか?
やりすぎも甚だしいんではないか?

ま、自らの経験談からこう思った次第。

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